HODL & BUIDL

ETHをHODLする。
そして、Ethereumを金融インフラとしてBUIDLする。
HODL1は、
Ethereumエコシステムの発展に取り組む
「イーサリアムカンパニー」です。

Ethereumとその関連技術を中核に据え、
資産としてETHを保有(HODL)し、
同時にEthereumという金融インフラの構築(BUIDL)を推進することで、
持続的な企業価値及び株主価値の向上を目指します。
< この領域に特化した経営体制と実行力 >
当社が目指しているのは、
Ethereum上の通貨「Ether (ETH)」の保有(HODL)にとどまらず、
Ethereumが前提となる経済活動を拡大する(BUIDL)側に立つことです。

ETHは、
価値保存手段として保有される資産であると同時に、
Ethereum上で取引が発生し、
スマートコントラクトが実行され、
経済活動が行われることで、
チェーン全体の価値を支える基盤的アセットでもあります。

当社はこの構造の中に自社の事業を組み込むことで、
ETHの価値上昇と企業価値の成長が連動する関係性を
構築していきます。

ETHを保有することと、
Ethereumが使われる世界を広げること。
この二つは対立するものではなく、
相互に補完し合う関係にあります。
< ETHは「保有する資産」であると同時に「使われる基盤価値」 >
こうした構造変化に本気で向き合うため、
当社は、
Ethereum及びその周辺領域に特化した経営体制を
構築しています。

当社のチームは、
- 金融・ファイナンス
- セキュリティ及びリスク管理
- Ethereumを中心としたブロックチェーン技術
- コミュニティ運営・エコシステム設計
- IP・コンテンツ・ブランド開発

といった分野を網羅した、
各領域のスペシャリストによって構成された少数精鋭のチームです。

技術・金融・コンテンツ・コミュニティを分断せず、
一体として設計・実装できる体制こそが、
当社の競争優位性となっています。
< Ethereumエコシステムとの連携 >
また当社は、
Ethereum Foundationをはじめとする
Ethereumエコシステムの中核を担う関係者と、
技術及び思想の両面において
継続的な対話と情報共有を行える関係性を構築しています。

これは、
単なる一過性の協業や形式的な関係ではなく、
Ethereumが目指す長期的な進化の方向性、
すなわち、
- 金融インフラとしての信頼性
- 分散性と現実社会との接続
- セキュリティとスケーラビリティの両立

といったテーマについて、
同じ時間軸で理解を共有している関係です。

このような関係性を持つことで、
当社はEthereumを
外部から評価する対象としてではなく、
その設計原理や思想を踏まえたうえで事業に組み込む金融インフラとして
扱うことができると考えています。
< 法定通貨と異なる役割を担うETH >
当社は、
Ethereumが日本円などの法定通貨に
取って代わる世界を想定しているわけではありません。

決済・税務・会計、既存インフラとの接続を考えれば、
今後も法定通貨は
「使うもの」として中心的な役割を果たし続ける
と考えています。

一方で、
大切な生活や資産価値を長期的に守るという観点においては、
法定通貨以外の資産、すなわちETHや
トークン化されたアセットを保有することが
より重要になっていくと見ています。

決済は法定通貨。
価値保存は、自分が信じるアセット。

この二層構造を、
最も自然に、かつ低コストで実装できる金融インフラが、
Ethereumです。

当社は、
資産としてETHを保有(HODL)し、
同時にEthereumという金融インフラの価値を高める(BUIDL)側に立つ企業として、
この構造変化の中核に事業を位置づけ、
中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。
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